別冊花とゆめ 6月号 感想 第2報

ネタバレです
自己責任で読んで下さいね。



紫織が化粧室に行く前に速水さんにスィートルームを使ったかと聞く所。

速水:「いいえ ぼくもあの子も広間のソファで寝ました。
    部屋の鍵を失くしたもので……」

紫織:「そう……ですの。安心しましたわ……」

この「安心しましたわ」が引っ掛かるんですよね。
婚約の解消を言われたんですから、「安心しましたわ」はないんじゃないかと。
誰かわかるひといます?この言葉の意味?
誰か教えて下さ~い♪^^

追加です。

速水さんですが、
紫織さんが化粧室で血だらけになって倒れているのに、速水さんは、
(紫織さん、なんてことを……)
と思って化粧室の入り口で立ち尽くすだけで、走りよろうともしないんですね。
そりゃあ、きらいではない程度の女かもしれませんが、一応、婚約者でしょ。
これがマヤだったら、半狂乱になって抱きかかえるだろうと思うのに。
冷血漢復活ですねえ。
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テーマ : ガラスの仮面
ジャンル : アニメ・コミック

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勘ですが

スイートルームを使ってない→身体は結ばれてない

ってことだから、とりあえず良かった…

ってことかと

紫織とはその部屋では過ごせないと実感したのに、マヤとなら過ごせたってなると、更にショックというか

でも、マヤが怯えてなければ、どうなってたでしょうね…


いかんせん、ワタクシ実物まだゲットできてなくて、卯月さんのレビューのみで感想書き込んでるので、あくまで勘なんですけど…


あと、真澄さんは真澄さんなりに紫織さんに誠意をもって、かなり本音を話してると思います。マヤは巻き込みたくないって言ってたから、あくまでファンで通したいんでしょうね…私的にはそんな真澄さんが素敵だと思いますが、紫織さんにはきっと分かってしまって、更に傷つけちゃうんでしょうね…

卯月さんがおっしゃったように、未刊行よりも描写が深いと思います。未刊行で一番嫌だったのは、自殺を仄めかして真澄を縛りつけようとする紫織の浅はかさでした。でも、今回は計算とかじゃなく、本当に世界が崩れてしまっての行動だったんでしょうね…同じ女として悲しい
でも、やっぱり彼女にはしっかり前を向いて生きて行って欲しいと思います。そして絶対に死を人質のように利用しないで欲しいです。そうでないと幸せを祈ってあげられない!
あと、もうひとつ、未刊行で苛ついたこと。
紫織がマヤに対して紫の薔薇と一緒にバラバラに破いたアルバムを送ったのが分かったのに、紫織に言われるがまま紫の薔薇を贈らなくなる真澄が許せなかったんです。
あなたは春さんの代わりにずっと紫の影としてマヤを見守ると決めたんじゃなかったの?マヤを傷つけた紫織の思い通りにどうしてなるの?
真澄さんが大好きだからこそ、悲しくて虚しい気持ちでちっとも楽しく読めなかったです。

だから、別花で真澄さんが毅然と紫織がしたことに対して問い詰めてくれたのは嬉しかった。たとえそれが紫織を追い詰めてしまうことになったとしても…

なかなか寝付けなくて、いつも以上に長文になってしまってごめんなさいだーっと書きこんだら、だいぶ落ち着いたので眠れそうです!おやすみなさい

予想通りでした!

紫織さんの自殺(たぶん自殺未遂でしょう!)
そう簡単に婚約解消は、無理でしょうね。簡単だったらおもしろくありませんよね。
でも 絶対にマヤをあきらめるのだけは、ダメ!
たぶん マヤの演じる紅天女を見て 二人の強い絆を紫織さんは、おもいしって 別れてくれると思うんですよね。そうなって欲しいと強く思います。
ところで・・・
紫織さんが真澄さまに質問したことば・・・
そして「安心しましたわ」の一言・・・
たぶん まだ二人はひとつになっていない!まだとりもどすことができると思ったのでは・・・(だから自殺未遂?)
でも 紫織さんの考えはあまい!二人にとって体のつながりなんてどうでもよくて 心なんですね!
この心の強いつながりは、切ることはたぶん無理でしょうね。
私も近頃 疲れているからかな 心のつながりをとても欲しいと思っています。
そして 一言「大丈夫!信じてついてこい!」と言って欲しい。妄想・・・
次回からひとまず またまたお休みですね。
その分 このブログを楽しみにしています。よろしくお願いします。
ほんとうにいつもいつも癒していただいてます。ありがとう!

No title

かりんさま
いやぁ~、読めば読むほど、かりんさまは読みが深いと思います。

ええ、紫織さんの自殺もよまれていましたし、
スイートルームの部屋を見た時の真澄さんの反応も、かりんさまのおっしゃる通りで。今回その時の気持ちを言葉にしていました。かりんさま、その通りでしたね。

「安心しました」のセリフ、私もひっかかったんですけど、私なりの解釈では、彼女はずっと、この日真澄さんに会うまで、「船の中で二人は一緒に泊まったんじゃないか。」という色んな想像などをして、苦しんでいたと思うんです。その苦しみからは少し放たれた、というところで「安心しました」と言ったのでは・・・と思います。

そうかぁ・・・、未遂で終わって生きていても、真澄さんは紫織と人生を共にすることを選ぶでしょうか?どうなるんでしょーーーーーーーーーーーああーーーーーー!来月は連載無しだし、このモンモンとした気持ちのまま、何ヶ月待てばいいんでしょう?(夏には連載再開とはありましたが)

紫織の

まだ、はなゆめ未ゲットで、かりんさんのネタバレ読みました。
真澄vs紫織、真情を吐露した真剣勝負はかりんさんのパロ予測がまたも、クリティカル・ヒットしたのじゃないでしょうか。

紫織は一世一代の芝居に破れ、婚約解消を受け入れざるおえない状況に追い込まれた。真澄の愛を完全に失ったわけです。

「死にたい・・・」と思ったでしょう。

彼女がスイートルームの夜を、確認したのは・・・たぶん
真澄の心がこんなに離れてしまったのは「もしや・・・」という疑いを晴らさずに入られなかった。
そうだったら紫織は恋敵に最高のお膳立てをしてやったまるで、ピエロですものね?
それで、死んだら哂い者です。自分でもそんな屈辱は耐えられないでしょう。

真澄がそれをマヤと一緒に使うような人間でないと
確認して・・・安心したと言ったのだと思いますね。
最低限のプライドは守られた。
彼女は価値ある男を得る為に彼女なりに精一杯戦ったのですね、完全敗北であったけれど。

悲しい人ですね・・・最後までマヤにした犯罪を恥じる言葉がない・・・なぜ愛されないか気づく事もない。コンパクトの鏡の中で彼女のガラスの仮面は割れてしまいました。
でも、本当に真澄への「愛」があったらここで自殺しないよ?
↑実際に「はなゆめ」手にして、紫織のあまりの痛ましさに書き直しました。
速水さん・・かりんさんのおっしゃるとおりほんと駆け寄りもしない、社長!「マヤの敵は自分の敵」とか言わないよね?

Re: 勘ですが

さく様
なるほど、肉体関係がなくて安心したということなんですね。
紫織さんは、この時、すでに死のうと思っていたんでしょうか?
新たな疑問です。
別花、ゲットできましたか?

未刊行
確かに、速水さん、紫織さんの言いなりでしたもんね。
>あなたは春さんの代わりにずっと紫の影としてマヤを見守ると決めたんじゃなかったの?
その通りですよね。私も速水さんが社長室で足長おじさんの役はやめるって水城さんと話していた時、え~っどうしてって思いました。

さく様、よく眠れて、よかったです。
気になると眠れなくなりますものね。長文、歓迎してま~す♪ ^^

No title

こたん様

いや~~(^^)
お褒めいただいて(テレテレ)

>「船の中で二人は一緒に泊まったんじゃないか。」

なるほど!
関係をもったか持ってないか、自身の妄想に苦しんでいたと……。
持ってないと知って、ほっとしたという事ですね。

紫織さんが生きていた時、速水さんは紫織さんとともに生きる事を選ぶのかもしれませんね。
もう一度、自身の幸せに背を向けて。

(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)
そうなったら悲しくて私は号泣します。

連載再開まで、妄想話で乗り切りたいと思います。頑張りましょう~♪ ^^

>予想通りでした!

天大好き!雨音より 様
お返事を書きこもうとしたら、何故かはねられてしまって、、。

>たぶん まだ二人はひとつになっていない!

なるほど
ということは、この時点で死を決意していたんでしょうかね~。
紫織さん、何があっても、速水さんを離したくない!


心のつながり
そうなんですよね。
なんといっても体のつながりより心のつながり。魂の恋! ですものね。

これから、連載が再開されるまで、みなさんと一緒に妄想話で乗り切りたいと思います。頑張りましょう~♪ ^^


RE:紫織の

yuu様

何度も書き直して書き込んでいただいて、ありがとうございました。
お褒めいただいて、嬉しいです♪(^^)テレテレ

>真澄の心がこんなに離れてしまったのは「もしや・・・」という疑いを晴らさずに入られなかった。

う~む、なるほど。
真澄の心が離れた原因が、マヤとの情事にあるかもしれないと、、。

>最後までマヤにした犯罪を恥じる言葉がない・・・なぜ愛されないか気づく事もない

その通りなんですよね。
「あなたを愛している、愛しているからあんな事をした」
自分が真澄の愛を獲得する為には何をしても許されるというこの傲慢さ!
吐き気がしますね。
真澄への愛より、自分への愛が強いのでしょう。

いつも、深~いコメント、ありがとうございます!

別花読みました

かりんさん,こんばんは!
やっと別花読むことができました。

やっぱりかりんさんはすごい描写力だと実感しました。ほぼかりんさんのレビューから想像した通りでした。

そして,紫織が言った「安心しました」発言に,かりんさんがひっかかりを感じていたのもよく分かりました。

実際に漫画を見るまでは,紫織はトイレに行ってから突発的に自殺を考えたと思っていたのです。
でも「安心しました」発言を目にして,ひょっとしたらひょっとしたら・・・紫織は,今後真澄&マヤが心身共に一体になることを妨害するためにあんなことしちゃったのかしら・・・という恐ろしい考えが浮かびました。

もしそうだったら・・・私が紫織に対して感じた同情を返して欲しい。

紅天女の愛と紫織の愛の決定的な違い・・・それは愛する人の幸せのためにどうしたら良いのかを考え,それが自分にとって苦しい選択であったとしても相手が幸せになるなら甘んじて受け入れる深い愛なのかもしれないな~と,紫織を見ていて思いました。
まさか紫織を見て紅天女の愛を考えるとはおもいませんでした・・・やはり美内先生・・・恐ろしい・・・

そして,真澄さんの「いままで幸せになりたいなど考えてもいなっかた」発言,本当に切ないですよね・・・水城さんの「ちっとも幸せそうに見えない」発言が思い出されます。
苦難を乗り越えて,真澄さんにはぜひとも幸せになってもらいたいです。真澄の幸せ=マヤとの幸せなんですよね・・だからマヤも真澄さんを幸せにするためにも,この恋をあきらめずに頑張って欲しいです。(あくまで真澄中心なワタクシ・・・)

No title

○○○様
ゲットできました~? ^^
良かったです♪^^

披露宴の打ち合わせが、別れ話ですからね。
「どうしたら宜しいんですの?」って言いたくなりますよね。
紫織にとっては、速水さん、豹変したように見えたでしょうね。

星空
マヤ、真澄、紫織の恋の象徴になりましたよね。
本当に美内先生は、決して、はっきりくっきりしないんですよね。
メッセージも微かですし、もう、10等星くらいの微かさですよね。^^

死んでも、死ななくても、速水さん、絶対絶命ですよね。
予想しなかったのかな?
結果を考えずに行動しない人だと思うのですが。

しかし!この後、どうなるんでしょう。
確かに我々に取ってはキツイ展開ですよね。

RE:別花読みました

さく様
褒めていただいて、ありがとうございます!^^
嬉しいです~♪^^

>心身共に一体になることを妨害する

紫織が妨害のためにやったとしたら、未刊行の紫織復活になるんですよね。
今までマヤにやった事だって許せないのに、この上、速水さんを卑怯なやり方で縛ったら、私は暴動を起します!!!! ^^

>苦難を乗り越えて,真澄さんにはぜひとも幸せになってもらいたいです。
私もそう思います。
某巨大掲示板でも、速水さんのパッシングが激しいけど、私は、あそこまでたたかれる事はないと思います。
近い内に速水さんを擁護する記事を書きたいと思ってます。
続きが出るまでがんばりましょう!

お待ちしてます

かりんさんの真澄さん擁護記事、首を長くしてお待ちしてます

真澄さんは確かに聖人ではないけど、私はそんな彼だからこそ心ひかれます。

ところで、真澄さんがマヤのことはあくまでファンだと言ってることが某巨大掲示板で話題になってますが、かりんさんはどう思いますか?

私は4月号で真澄さんが「君を巻き込みたくない」って言ってたのを、実践していて、真澄さんらしいと思いました。たとえそれが紫織にはバレバレだとしても…、マヤを守りたい真澄さんの心意気にキュンとしました。

真澄には大きな非があるのは認めた上で、それでも私は彼を応援したいです。心から幸せになって欲しいと願わずにはいられません。


かりんさんの素晴らしい文章で真澄さんへのパッシングが減ってくれると思うので、どうぞよろしくお願いします

深読み?

はじめまして。いつも拝見しています。
私も「安心しましたわ」が凄く気になりました。紫織の発言自体には違和感は感じなかったのですが、それを真澄にわざわざ「紫織さん?」と不信がらせてる美内先生の強調の仕方に引っ掛かったというか。
やはり、マリーンでの二人の逢瀬を知って「思い通りにはさせない」と手首を切った時と基本的には同じ思考なのではないでしょうか?。未刊行より衝動的で無意識かもしれませんが「自分が自殺(未遂)をすればあの二人は永遠に結ばれない」という事を直感で分かった上で行為に及んだ気がします。
未刊行で真澄は紫織の自殺が狂言だったことを後から知って衝撃を受けますが、今回は読者にも「もしかして本気で絶望しての自殺?」と思わせておいて、後から真意が分かる「仕掛け」じゃないか…とか、やっぱり深読みしすぎでしょうか(汗)。それ位、彼女の行為に拒絶反応があるんですよね。

いずれにせよ、その場に居合わせて惨状を目の当たりにした真澄が未刊行以上に責任を感じるのは間違いなく、暗い展開予想しかできずにタメ息が出てしまいます…。

RE:お待ちしてます

さく様

行き違いになってしまいましたが、取り敢えず、記事「今日のキーワード『命がけ』」に私なりに速水さんを庇ってみました。^^

「君を巻き込みたくない」
速水さんは、自分の評判が地に落ちても、マヤを守るでしょうね。

もう少し、時間をかけたら、速水さんがプロポーズをせざるを得なかった。
だから、本当に悪いのは、英介だって所まで、全巻ひっくり返して、証明して見せるんですけどね。^^

物語は複雑で勧善懲悪的に英介を悪人にしてしまうのも、と思うんですが、私的には、英介が諸悪の根源ですねえ。^^


RE:深読み?

RIN様

はじめまして、私の作品を読んで下さってありがとうございます。^^

なるほど、RIN様も深いですね。
あとで、紫織がクククと笑いながら、狂言でやったと真澄にほのめかしたりしたら、チョー怖いでしょうね。

目の当たりに惨状を見てますからね、速水さん。
そりゃあもう、自責の念にかられそうですよね。

そういう速水さんを遠くから見ながら、マヤが「あたし、速水さんを信じて待ってるから」って言うんでしょうか?
速水さんと紫織がもしかして結婚しても、ずっと、マヤは待ってたりしたら、凄~~く悲しいですよね。
本当に暗い展開しか予想できないですが、そうならないようお星様にお願いしましょう!!!

素敵なカキコありがとうございました。^^
プロフィール

卯月かりん

Author:卯月かりん
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