45巻! 感想第1弾!

45巻、読みました。

もう、ここまで、改稿されるんだったら、いっそ、雑誌連載はやめてほしいとそう思いました。
月影先生の元での出会いのシーンは連載時にもわくわくしながら、読んだ所でした。
速水さんの上着のボタンがはじけとんだとかなんとかありましたが、全部カット。ここまで変えるか、普通。
45巻は、私の予想では、月影先生に言われて速水さん相手に一真の台詞を言おうとするけど言えないマヤがあって、ホクトプロによる襲撃で気を失っている速水さんに、月影先生の所で言おうとして言えなかったのと同じ台詞を言う。つまり、45巻のテーマはこの台詞「おまえさまはわたし、わたしはもう一人のおまえさま」にあらわされる巻になると思っていたのに。
全然、違った!
しっかり、未刊行部分の東京都庁のシーンは入ってきてるし、亜弓さんの歌子さんとの未刊行シーンもあるし。
亜弓、歌子のシーンは46巻発売の知らせを聞いて予想していたけど。

はあ~、感激と落胆。
これが、最初の感想ですかね。
45巻がでて44巻の立ち位置も決まったようなので、44巻のレビューの準備をしよう。
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テーマ : ガラスの仮面
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

○○○様

お役に立てて良かったです。^^
気になってお仕事、手につかない状態だったのでは?
きっと、今頃は、45巻に浸っていらっしゃる頃ではないでしょうか? ^^
感想楽しみにしています。
こちらこそ、遊びに行きますね。^^

No title

10/01 10:45 に 拍手コメントをいただいた ○○○○様

そうですよね、絵も劣化してますし。
雑誌よりよかったなと思ったのは、冒頭の月影先生と話す速水さんが以前の冷血仕事虫に戻った雰囲気が出ていた所ですね。(ほぼ書き下ろし)
雑誌連載を無しにしてしまう作者ですから46巻はましになっているかもしれません。期待したい所ですね。
拍手コメントありがとうございました。^^

No title

○○○○様

お返事が遅くなって、ごめんなさい!見落としてた。^^
ネタバレスレ、 また立った んじゃないかな、検索してないけど。
東京都庁のシーン、未刊行より加筆してたみたい!
未刊行では、あそこまではっきりと、神と仏の恋を説明してなかったと思う。
もう一回、読もうと思いつつ、お腹いっぱい状態。 ^^

深読み45巻(…の改稿部分)

かりん様
だいぶ前の記事にコメントしますこと、お許しください。
かりん様の文章(とくに深読み系)は非常~~に読みごたえがあるものですから、過去ログ全部さらわねば気が済まないトコまで来てしまってまして A(^_^;

えっと私は、47巻を読んでガラかめ愛が再燃した「果報者」でございます。
なぜ果報者かといいますと、「両想いになる」展開を知ったうえで、さかのぼって42巻~46巻を読めたからです。
かりん様はじめ、連載で追いかけている皆さまにとっては、未刊行ストーリーは気になるわ、先の展開が読めずヤキモキするわ、とつぜんの休載には怯えねばならないわ、ようやく読めてもまた改稿が待ってるわ、ついでに毎月540円はコスパ超・悪いわ、もうもう、本当にたいへん!! な数年間(数十年間?)だったと思うのですー。

45巻の冒頭の月影先生のところでの邂逅は、初読時たしかに私も違和感ありました、「44巻ラストで散々気を持たせといて、結局いつものパターンかいっ!」と。
で、かりん様の別記事で、2009年10月号で雑誌初出のときには、速水さん相手に阿古夜の台詞を言うように月影先生から促されていたのだったと知り、「何故、どうして改稿をーーーっ??!」と涙目になったものでした。

で・も!
その後さらに他者さまのサイトなどから"発売時期"に関する知識を仕入れて、思ったのです、
「改悪にみえた45巻冒頭の改稿も、素晴らしき47巻へとつながる、まさに布石だったんだぁー!」
と。

雑誌掲載(=2009-08-26)から1年以上を経て、45巻をようやくコミックス化(=2010-09-30)。
そのわずか一ヶ月後に46巻刊行(=2010-10-29)、さらにその一ヶ月後に、例のアストリア船上にて、8ヶ月ぶりの連載再開!(=2010-11-26)

こうして時系列で追ってみますと、45巻コミックス化(←改稿+未刊行きり貼り作業、とも言い換えられますネ)の辺りでちょうど、美内先生の脳内に「アストリア号で阿古夜セリフに載せて告白させよう♪」という展開が生まれたのではないかなー、と思えてきまして。。

この展開を実現するためには、45巻の冒頭で「速水さん相手に阿古夜の演技」というカードを使ったままにしてしまうと、モロかぶってしまうっ!
と、ミウッチ先生はお思いになったのかもしれません。
で、丸っと改稿。(^_^;

案外そんな辺りかナーーと、少しだけ深読みしてみた次第です。(お粗末さまでした… もうすでに「業界常識」になってたらスミマセンっ)

それにしても、アストリア船上で大きな朝陽をバックにした阿古夜せりふシーンは、本っ当ーーに、ガラかめならではの名場面だと思います!!!
だってガラかめは何といっても、演劇マンガですもの!!
単なる「好きだ」「愛してる」なんて直接表現ではなく、天才女優のマヤが、ガラかめを一貫して流れる『紅天女』のセリフで、思いを伝える!
…このことを思い起こし、噛みしめた時、「ミウッチ先生、描き切りましたねーっ♪」(←何様?)と思わずにはいられない私なのでした。。。

コメントが、ものすごーーく長くなってしまって、ゴメンなさい。(しかも一年以上前の記事にっ)
私のコメントは、基本「公開OK♪」なのですけど、やはりここは かりん様のブログですし、かりん様が判断なさるのなら「非公開」にしていただいて構いませんー^^
長文をお読みくださいまして、有難うございました!☆

No title

くるりくら様
お返事は最新記事(45巻以降と今後の展開)にてさせていただきました。^^
見てね(^^)
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