毎日新聞に美内先生の近況が

毎日新聞に美内先生の近況が載ってました!
下記URLを読んで頂ければわかるのですが、

人生は夕方から楽しくなる

この記事によると、旦那様が倒れられて大変だったようです。
旦那様が入院した様子を微に入り細に入り描写されたとかかれていますが、先生の記憶力って半端ないんですね〜。
改めて思いました。
脳の使い方が他の人と違うみたい?な感じですかね〜。

ところで、このお話の中で、里美君の話が出て来ますが、私としては、マヤが恋をする相手として里美君はベストだったと思います。
だって、マヤが里美君に恋をしていると知って速水さんは初めて白目になるんですもの。(14巻43ページ)
そして15巻72ページ、里美君の告白にマヤが「好きです!」と答えるのきき、グラスを握りしめて割るんですね〜。
速水さんの気持ちが大きく揺れるわけです。
ですが、桜小路君ではこうはいかなかったでしょう。

さて、話を元に戻しますが、50巻はそろそろ書き始められるみたいですよ。
「締切も時空間のかなた」
とおっしゃってますが、一応、締切があると認識してらっしゃるみたいなので。ホホ

それでは皆様、50巻を読む日まで、完結するまで一緒に生き延びましょう!!!
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テーマ : ガラスの仮面
ジャンル : アニメ・コミック

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コメントありがとうございます!

17/04/19 02:27にコメントを下さった○○○様
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまいました。

>なんで里見くんだと白目になったんですかね?

私も昔からいろいろ考えていたのですが、
うまく言葉にできません。
しいていえば、青春スターの里美さんは少年期を抜けた青年で、スターとして成功していて(つまり経済的に豊か?)速水さんからみて、少年ではない。
(だからとっいって大人の男かというとそこまでではないように私は思います。)
この青年かどうか、というのが速水さんの一つの基準にあるように思います。
なぜなら、26巻192ページ、桜小路君の事を
(ずいぶん背がのびたのだな (中略) もうすっかり青年だ)
と評するシーンがあるからです。

マヤが子供らしさから抜け、初恋という思春期の階段を上る。
(人間的成長過程と速水さんは言っています)
その相手が、少年らしさが抜け切らない桜小路君ではなく
青年の里美君だったのが意外で、ショックだったのではないでしょうか?
うまく言えないのですが、、、。(^^;;

余談になりますが、
桜小路君に子供らしい好意をよせ、里美君に恋をし、そして速水さんに真実の愛を見つけるマヤ。
マヤの成長過程を俯瞰すると、「ガラスの仮面」はまさに少女漫画の王道だと思います。^^

コメントありがとうございました!^^

コメントありがとうございます!

04/26 08:12 にコメント下さった名前の無い方

コメントありがとうございます!
たった一言共感して下さって嬉しかったです。
頑張って一緒に50巻の発売と完結を待ちましょう!
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