アニメ「3ねんDぐみ ガラスの仮面」第13話

第13話「最終回を熱くするのです」見ました。
以下、ネタバレを含みます。自己責任で読んで下さいね。






さて最終回です!^^

 やっと最終回です。終わってくれて嬉しいと書いたら怒られるかもしれませんが、でも嬉しいです!^^

月影先生が教壇に立ち、クラスのみんなに別れの挨拶をする所から始まります。
3人が挨拶するのですが、挨拶が終わるやいなや、生徒達はだるそうに席を立ち教室を出て行ってしまいます。
マヤは生徒達を引きとめようとしますが、月影先生は、
「おやめなさい、マヤ。情熱はもう死んだのよ」といいます。
「私達がしてきたことは総て無駄だったのよ」と姫川亜弓。
月影先生は冷えているのはこの世界、この星自体が冷えているのだとマヤに言います。
絶望して泣き出すマヤ。
そこへ、速水真澄が教室に入ってきます。
「今すぐ涙をぬぐえ、チビちゃん」
 速水真澄が校庭を見下ろす窓を開けると、そこには、紫のバラを振る大勢の生徒達が。
「あなたたちが全校生徒に咲かせた情熱のバラですよ」
 速水真澄の言葉をきき、飛び出す3人。校庭へ走って行きます。
 月影先生は、人々の心に情熱の花を咲かせようと焦っていたが、そうではなく、現代人の魂を耕す事だったのだと気が付きます。
 3人は桜小路優の助けをかりて空に飛び上がります。
 紫のバラの上を駆ける3人。
 マヤがラジオのDJになって葉書を読みます。それは3人が悩みを解決してきた人達からの御礼のメッセージでした。
 5人は咲き乱れる情熱の紫のバラの上を走りながら叫びます。
「芝居は武器ではなく、情熱の種!」
速水真澄が「現代の情熱度、バラ千本」と叫んで終わりでした。

 そして、暗転の後。
 姫川亜弓が月影先生に尋ねます。
「先生、次はどちらへ?」と。
「さあ、どうしようかしらね」という月影千草にマヤは「どこにいってもへっちゃらです。私達の情熱があれば」と答えるのでした。

 マヤと亜弓が桜小路優が待つ舞台へと登っていきます。いつものようにエンディングの歌を歌って終わりでした。


 以上でした。
 2017年最初のレポが3年Dぐみの最終回って、なんだか、今年を象徴しているような?

 本年も宜しくお願いします。(^O^)///

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テーマ : ガラスの仮面
ジャンル : アニメ・コミック

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