7月26日発売 別冊花とゆめ9月号

九月号の「別冊花とゆめ」ですが、、、

8月に東京、青山劇場で上演される舞台「ガラスの仮面」の記事がでていました。
マヤ役の貫地谷(かんじや)しほりさんのインタビューがメインです。
また、付録にクリヤチケットフォルダーがついています。

雑誌の裏表紙にも一面、舞台の宣伝が載っていました。
そのあおり文の中に「原作屈指の人気場面 『二人の王女』初の舞台化」とありました。
この文を読んで、「女海賊ビアンカ」を思い出しました。
ビアンカは単独で舞台化されたエピソードです。
舞台を見ていませんので、「二人の王女」がどれくらい舞台化されているかわかりませんが、今回上演される「ガラスの仮面」の目玉となるシーンなのでしょう。
美内先生は、ビアンカも「二人の王女」もガラカメの中のエピソードではなく、単独で描きたいと言っていたように思います。
うろ覚えですので、ちがっているかもしれません。
ですが、単独で舞台化されたり、舞台の目玉となるほどのメジャーな作品になれたのは、「ガラスの仮面」の中のスト—リーだからではないかと私は思います。
単独で美内先生の作品として単行本化されたとしても、果たして舞台化されるほどメジャーな作品になったでしょうか?
「魔女メディア」や「黒百合の系図」などは、美内先生の作品の中でもメジャーな作品だと思いますが、ガラカメに比べると雲泥の差があります。
 ビアンカも「二人の王女」も、「ガラスの仮面」の中で、架空の女優北島マヤが、悩んだ末に演じた舞台だから、我々の記憶に強く残っているのだと思います。
 今回、広告のあおり文を読んでそんな感想を持ちました。


残念ながら、50巻関係のお知らせはまったくありませんでした。



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