「アンのゆりかご―村岡花子の生涯」

ガラカメとは関係ないのですが。
朝の連続ドラマ「花子とアン」は、「赤毛のアン」を訳した村岡花子先生の生涯を描いています。
その原案になったのが、こちら、「アンのゆりかご―村岡花子の生涯」 (新潮文庫) です。
作者は村岡恵理先生、村岡花子先生のお孫さんです。

ドラマを見て、昔読んだ「赤毛のアン」が懐かしくなって本棚から取り出してみました。
子供の頃、読んた時には感じなかったのですが、字が小さい。
もう一度、読み返そうかと思ったのですが、これでは無理〜〜〜と思ってしまいました。

で、そう思う人が多かったのでしょう、大きな字で新装版が発行されていました。
アマゾンの読者レビューによると、村岡花子先生が割愛した、マシューが死んだ夜のマリラとアンの会話が、村岡恵理先生によって翻訳され挿入されているそうです。

村岡花子先生は、「アンのゆりかご―村岡花子の生涯」 によると、「家庭で大人も子供も楽しめる本が作りたい」と思っていたそうです。
ここから推測すると、やはり、マシューが死んだ夜の場面は家庭で読むに相応しくないと、村岡花子先生は考えたのかもしれません。
村岡先生の時代と現代では、時代が違います。
現代ではハリー・ポッターのように死が描かれた優れた児童書が存在します。
そういう現代ですから、村岡先生のお孫さんによって、原作者の意図通り、マシューが死んだ夜を翻訳して挿入したのかもしれませんね。
ちょっと新装版を読んでみたい気がします。^^

ガラカメと関係ない話でごめんなさいね!^^
ちなみに50巻はまだで〜〜す!

(投了)
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ご無沙汰しています!

かりんさま
ご無沙汰しています。こたんです。

すみません、すごーく久しぶりにお邪魔しました。赤ちゃんが生まれてからずっと体を壊し、3月くらいまでは、まだ普通の生活がなかなかできなかったものですから。

何とか4月くらいから、以前のように生活できるようになってきたんですよ(^-^)

ま、そういう事もありまして、なかなかお邪魔できなかったわけですが。。。

かりんさまもアンがお好きだったのですね!私も家に、なんとなんと、数冊のアンシリーズの小説(赤い文庫本)がありますよ!ええ、字、小さいですよね~(笑)

もちろん映画も見ましたよ!テレビアニメのアンも見ていましたし、そう考えると、私も相当なアンのファンだったのかもしれません!

毎朝、私の父がドラマを見ています。その横で、子どもの朝の準備をしながら、ちょこちょこドラマも見ています(^-^)

No title

こたん様
お久しぶりで〜〜〜す!(^O^)/
体調が戻られて良かったです!!
無理をなさらないで下さいね!

「赤毛のアン」いいですよね。
こたん様もアンのファンだったのですね!^^

「花子とアン」 赤毛のアンを元にした挿話が所々にはいってますよね。
最近では、屋根の上を歩く話、はなの子供の頃は、石盤をぶつける話がありましたものね。
朝市がギルバート・ブライスの立ち位置なのかなと思いました。^^

このブログも、本編が動かないので、更新がなかなか出来ませんが、細々と書いていってます。
体調が本調子になられたら、また、遊びに来て下さいね。

コメント、ありがとうございました!^^
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